夜勤なしのクリニックの悪い点

このページでは、夜勤がないことが多い小規模なクリニックや診療所の悪い点や、働くうえでのデメリットをまとめています。 すべての小規模な医療機関にあてはまるわけではありませんので直接面接のときなどに聞いてみるのが望ましいです。

夜勤なしの小規模な医療機関の悪い点やデメリット

勉強する環境がない
患者さんの数も少ないですし、重い病気の人はそもそもいないということもあって、臨床を実地で勉強するという意味では情報が不足しがちです。 資格を取得したり、論文などを書いてキャリアアップを図りたいという方には向いていないかもしれません。
役職がつかない
人数がすくないので管理職になることは難しいです。多くの人と一緒にリーダーシップを発揮しつつ 仕事を進めていきたいという人は大学病院などの規模の大きなところにしたほうがよいと思います。
給料が安い・昇給しづらい
当然ですが夜勤がない分給料は下がる傾向にあります。また小さな医療機関のほうが一般的に昇給が少ないと言えるでしょう。平均的な正看護師の準夜勤手当が約4000円、夜勤手当が約6000円ほどですので、それがもらえなくなる分だけ手取りが下がるということです。 代わりに自分の自由な時間をたくさん作ることができるわけなので、どちらがいいのかをよく考えてみましょう。